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固定IPアドレスが使えるプロバイダ比較、格安で使えるのはココ

インターネット

5分でわかる!固定IPとは?

インターネット上の「住所」にあたるIPアドレス。通常の契約では接続のたびに住所が変わる(動的IP)のに対し、「常に同じ住所」を割り当てるサービスが固定IPです。

  • $D83C$DFAE ゲームで: マイクラやARKの自作サーバーを立てて友達と遊べる
  • $D83D$DCBB 仕事で: 会社のサーバーやVPNに安全にアクセスできる(テレワーク必須)
  • $D83D$DCF9 防犯・便利に: 外出先から自宅の防犯カメラ映像やNASに安定してアクセスできる

この記事では、固定IPのメリットから、月額たった490円から使える格安プロバイダまで徹底的に比較・解説します。

 固定IPアドレスは、大手のプロバイダーでも提供はしていますが、かなり料金が高くなります。

 しかし、ロリポップ!固定IPアクセスなどを使えば、月額490円~、固定IPアドレスを利用できます。

 価格比較の上で、おすすめのプロバイダーを紹介します。

※2026/3更新

  1. 固定IPアドレスが格安で使えるプロバイダ
  2. 固定IPが使えるプロバイダ料金比較
  3. 固定IPが安いおすすめプロバイダーランキング
  4. 固定IPアドレスとは
  5. 固定IPアドレスのメリット・デメリット
  6. IPアドレスを確認する方法
  7. 固定IPアドレスが必要な理由

固定IPアドレスが使えるプロバイダ

インターネットプロバイダー

 OCNなど大手のプロバイダでも、固定IPアドレスが使えるサービスは提供していますがオプション扱いで、通常のISPプロバイダ料金にプラスの値段となります。

 フレッツ光等の光回線代金+プロバイダ料金+固定IPアドレスの取得費用と3つの料金が必要です。

 そこでおすすめしたいのが、インターリンクです。

 おすすめの理由は、プロバイダー料金に固定IPアドレスがセットで固定IP料金が実質無料、OCNやSo-net、ビッグローブなどの大手プロバイダーよりも格安の料金設定だからです。

 インターリンク、GMOとくとくBBは、固定IPのサービスをかなり長く提供していて、品質にも安心感があります。

 インターリンクは、固定IPサービスの老舗です。
 既存のネット回線でも使えるマイIPの提供や、IP2、IP8などの複数固定IPにも細かく対応。
 また、最大2ヶ月の無料おためし期間がついているので、即日、すぐに使えるプロバイダーです。ひとまず使ってみて、契約は後からというニーズにも対応します。

 GMOとくとくBBは、ネット大手のGMOグループ。
 固定IPアドレスのニーズは、VPNやサーバー接続のセキュリティ強化のためなど、ビジネスユースがメインです。請求書払いにも対応し、仕事に使いやすいプロバイダーです。

 複数固定IPならかもめインターネットがおすすめです。固定IPアドレスが1つのIP1は高めですが、8つのIP8は月額5,238円で転送量も無制限、サーバー設置などで固定IPアドレスを使う場合にも有用です。

 また、特におすすめしたいのが、ロリポップ!固定IPアクセス、マイIPなどのサービスです。VPNプロトコルを使うサービスで、既存のプロバイダーを利用できるため、料金も安く、スマートフォンなどモバイルでの利用も可能です。

固定IPが使えるプロバイダ料金比較

比較

 固定IPアドレスが使えるプロバイダの一覧です。フレッツ光、BフレッツなどNTTの回線での接続が前提になります。

 価格は、フレッツ光ファミリーもしくはマンション利用時のものです。

会社名 フレッツ光
基本回線代金
固定IP1 固定IP8
ロリポップ!固定IPアクセス 593円 ※回線は既存のプロバイダーを利用
マイIP 1,100円 ※回線は既存のプロバイダーを利用
インターリンク 1,320円 無料 5,720円のみ
GMOとくとくBB 1,452円 無料 7,088円のみ
かもめインターネット 3,458円 - 5,238円のみ
DIX 1,030円
※初期費用1,100円
無料 年59,800円
So-net 3,400円~(光回線と込み) +1,320円 -
ASAHI NET 3,520円~(光回線と込み) +1,980円
※初期費用1,980円
-
USEN 4,510円~ 2,178円
※初期費用3,000円
9,980円
BIGLOBE 4,378円~(光回線と込み) +3,850円
※初期費用8,800円。法人向け
-
OCN 1,320円 +7,480円~
※法人向け
+17,380円~
ぷらら 新規受付終了
ソフトバンク光 取扱いなし
Yahoo BB! 取扱いなし
au光(KDDI) 取扱いなし
ODN 取扱いなし

固定IPが安いおすすめプロバイダーランキング

 固定IPアドレスでおすすめのプロバイダーの紹介です。

 1番のおすすめが、ロリポップ!固定IPアクセスです。
 月額490円で、加入済みのプロバイダーの回線を利用して、固定IPアドレスが利用できます。
 とにかく安さが魅力です。

 2番目が、インターリンクのマイIPです。
 月額1,100円で、加入済みのプロバイダーの回線を利用して、固定IPアドレスが利用できます。
 パソコンだけでなく、iPhone、androidなどのスマートフォンでも利用でき、同時接続はできませんが、複数端末で使えるので、便利です。

 3番目がインターリンクです。
 オンラインサインアップですぐ使えるほか、最長2ヶ月無料での利用もでき、おためしにぴったりです。

 かもめインターネットもおすすめです。
 料金は上がりますが、IP8、IP16といった複数固定IPなら料金メリットがあります。転送量無制限のメリットもあります。

1
ロリポップ!固定IPアクセス

ロリポップ!固定IPアクセス

月額 490円(税込539円)$301C
  • WireGuard採用で、安全かつ超高速なVPN接続を実現
  • 既存のどんなプロバイダ経由でも固定IPが利用可能
  • iPhone, Android, PCなどマルチデバイス対応
詳細・お申し込みはこちら
2
インターリンクのマイIP

インターリンクのマイIP

月額 1,100円$301C
  • 最大60日間の無料おためし期間で安心検証
  • 即日発行!3分で使えるオンラインサインアップ
  • PC専用接続ソフトもあり、モバイル環境でも利用可能
詳細・お申し込みはこちら
3
インターリンク

インターリンク

月額 1,320円$301C
  • 固定IPサービスの老舗。圧倒的な信頼と実績
  • 逆引き設定が可能で独自サーバー構築にも対応
  • オンラインサインアップですぐに使えて2ヶ月無料
詳細・お申し込みはこちら
4
GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

月額 1,452円$301C
  • 東証プライム上場のGMOグループが提供する安心感
  • プロバイダ一体型で回線スピードが速いメリット
  • 法人向け請求書払いにも対応しビジネスユースに最適
詳細・お申し込みはこちら
5
かもめインターネット

かもめインターネット

月額 3,458円$301C
  • 複数固定IP(IP8やIP16)がお得に利用可能
  • 初期費用無料キャンペーン実施中
  • 転送量無制限。サーバー設置などハードな利用に
詳細・お申し込みはこちら

固定IPアドレスとは

 インターネットに接続する場合、ISP(インターネットサービスプロバイダー)とプロバイダー契約が必要になります。契約を通じて、契約者にIPアドレスが割り振られます。IPアドレスは、インターネット上の住所のようなもので、接続先と接続元(契約者)をつなぐため、他のだれとも重複しないものになります。この場合のIPアドレスは、グローバルIPとも呼ばれ、世界中でたった一つのものになります。

 ただ、一般的なプロバイダー契約であれば接続するたびに、IPアドレスが変化します(動的IPアドレスとも呼ばれます)。IPアドレスは、数に限りがあるため、使う人ごとに順番に割り振っていくためです。

 単にインターネットでWEBページを見たり、メールをしたり、動画などの閲覧をする分には問題ないのですが、仕事で使う、セキュアな環境を構築するなどの場合には、IPアドレスが変化しては、接続元を限定できないので、問題となります。そこで、固定IPアドレス(静的IPアドレスが)が必要となるわけです。

固定IPアドレスのメリット・デメリット

 固定IPアドレスを利用することのメリットは、IPアドレスが固定できることで、インターネットを使った色々なサービスを利用することができることです。

 代表的なところが、サーバの公開、パソコンのリモートデスクトップ化、ネットワークタイプのWEBカメラを使って防犯に役立てることもできます。ビジネス用途として、サーバの公開、リモートデスクトップ化などのほか、個人利用として、WEBカメラの利用が増えてきています。自分の家のペットの様子を仕事場から確認したい時などにも使用可能です。

 サーバの公開の場合は、動的IPアドレスでもDDNSを使用するなどの方法もありますが、再起動のたびにIPアドレスを通知する必要があったりわずらわしい部分があります。

 固定IPアドレスのデメリットですが 知恵袋などを見ていると、固定IPなどで情報が漏れやすい、ウイルスに補足されやすいと書いている方がいらっしゃいますが、IPアドレスのみで個人情報をたどることは難しく、動的IPアドレスでも、SNSなどの情報から個人情報を抜かれるケースがあるので、状況は変わりません。ウイルスについても、適切なウイルス対策ソフトを入れておけば、基本大丈夫です。
 そうなってくると、料金が余計にかかるくらいだと思いますが、インターリンクやGMOとくとくBBなどのプロバイダーを選べば、それほど苦にはならないと思います。

IPアドレスを確認する方法

 IPアドレス(グローバルIPアドレス)を確認する方法は簡単です。インターネットで「グローバルIPアドレス 確認方法」とでも検索すれば表示されますが、下記のサイトなどにアクセスすれば、すぐに確認することができます。
アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】 - CMAN インターネットサービス
 ちなみにIPアドレスから個人情報が盗まれるなどの噂があるかもしれませんが、IPアドレスだけでは、名前、住所などを推測することはまずできません。つないでいるネットワーク(プロバイダー)の情報が分かる程度です。ただ、企業のネットワークなどからのアクセスであれば、その企業名が分かる場合もあります。ただ、個人までを特定することは、まず難しいかと思われます。

固定IPアドレスが必要な理由

 固定IPサービスは、グローバルIPを固定化することにより、接続元を限定するサービスで、企業向けには、VPN網の構築や、企業内サーバの構築などに、使用されてきました。

 最近では、個人でも、自宅サーバやオンラインゲームなどで、固定IPのニーズはありましたが、古くはガンブラー、最近ではwordpressのアカウントの乗っ取りなどによるサイトの改ざん問題があり、FTPサーバへのIP制限をするためという理由で注目を浴びています。

 個人でホームページを開設するために、サーバを借りている人が多いと思いますが、ウイルスに感染当すると、FTPアカウントが盗まれてしまい、サイト内容が改ざんされる危険性が生じます。
 しかし、固定IPを使い、接続元のIPを限定しておけば、かりにアカウントが盗まれた場合でも、接続できるIPは限られているわけですから、サーバのセキュリティが守られるわけです。
 もともと企業向けのサーバーでは当たり前の設備だったのですが、個人向けでも、ロリポップ、さくらインターネットをはじめとする主要レンタルサーバでも、接続元のIPを制限できる機能がついています。

 個人でもワードプレスなどのブログやホームページを公開する場合は、固定IPにより、サーバーを守るということが必要になってきています。

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