マイIPならプロバイダーを変更せずに使える

マイIP

 インターリンクのマイIPは、プロバイダーの変更をせずにPPTPまたはL2TP接続で固定IPアドレスを利用できるサービスです。

 PPTP接続は、ユーザーIDとパスワードでネットワークに接続する基本的な接続方法です。

 インターネットに接続できれば、使っているプロバイダーで固定IPの提供がなくても使えます。

 個人的に10年近く使ってて、パソコンに接続の設定を入れておけばすぐに使えるので、VPN・IP制限されたサーバーへの接続に使っています。

 インターリンクのサービスなので、オンラインサインアップで3分で使用可能、最大60日間の無料お試しが可能月額料金1,000円(税別)で使えます。

マイIPの無料お試しはこちら
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  1. マイIPはこんなサービス
  2. マイIPのメリットとデメリット
  3. パソコンなら専用ソフトINTERLINK VPNコネクトマネージャーで簡単につなげる
  4. 複数固定IPに対応するマイIP ソフトイーサ版もあります
  5. インターリンクのマイIPのまとめ

マイIPはこんなサービス

マイIPの接続イメージ
インターリンクのページより引用

 インターリンクのマイIPは、手軽に固定IPアドレスが利用できるサービスです。

 一般的には、プロバイダー接続で、固定IPアドレスを利用しますが、マイIPは、インターリンクのVPNサーバー経由でアクセスすることで固定IPアドレスが提供されます。

 インターネット接続は別に必要ですが、そのため、いろいろなプロバイダーや端末に対応できます。

マイIPのメリットとデメリット

 マイIPは、10年以上使っているわたしも満足のメリットの多いサービスです。

 大きなメリットは、プロバイダーも端末を選ばず、使いたいときに固定IPアドレスが使えることです。

 そのほかにもモバイルでも外出先でも利用できること、海外から日本のグローバルIPとしてつなぐことができるメリットもあります。

固定IPが使えないプロバイダーでも使える

 インターネットに接続できれば使えるので、固定IPアドレスに対応していないプロバイダーでも使えます。

 固定IPアドレスが使えるプロバイダーは、フレッツ系がほとんどですが、マイIPなら、フレッツ系以外のauひかり、ソフトバンク光、ドコモ光、eo光、コミュファ光などの回線一体型のプロバイダーでも使えます。

 当然ですが、OCNなど固定IPアドレスを提供しているものの、価格が高いプロバイダーでも格安で使えます。

 わたしも家で仕事をする際に、会社が利用しているWEBサーバへの接続でマイIPを使用しています。

 家の回線はeo光ですが問題なく使えます。

 デスクトップとノートPCがありますが、それぞれにマイIPの専用ソフト「INTERLINK VPNコネクトマネージャー」を入れて、会社のサーバーに接続するときだけ、マイIPを使用しています。

 プロバイダーも端末を選ばないメリットがあります。

スマートフォンなどモバイルでも使える

 マイIPは、スマートフォンなどモバイルでも使えます。

 マイIPは、パソコンだけでなくwimax、iphone、androidなどスマートフォンのLTE接続、格安simも対応しています。

 わたしは、回線を選ばないので、VPNの設定をiphoneなどに入れれば、スマートフォンでも固定IPアドレスが使えます。

 時々、出張先でパソコンを使うことがあるのですが、外出先やホテルでのwifi利用時、ポケットwifiルーターを使っての接続も当然できます。

 モバイルでも使えるのは本当に便利です。

海外でも使える

 海外でも使えます。

 中国などから、日本のサーバーやサービスにアクセスする場合、国が違うことで、アクセスが拒否されるケースがあります。

 マイIPなら、インターリンクのVPNサーバーを通じて、日本のグローバルIPアドレスが割り振られるので、日本からアクセスとみなされます。

 中国などのネットの規制が厳しいところであっても、日本と同様につなげることが可能です。

価格が安い!月額100円※60日間の無料お試しあり

 利用料金の安さもメリットです。

 マイIPは、月額1000円(税別)で使えます。

 10年以上利用していますが、価格の安さも長く利用できている理由の一つです。

 また、初回は60日間無料で試すことが可能です。

 加入時にクレジットカードの情報を入れることが必要ですが、気に入らなければ途中でやめることも可能です。

 インターリンクのマイIPの公式サイトはこちらから
※対応するOS、回線について詳しくはこちらでご確認ください。

デメリットはインターネットの接続がないこと

 個人的にデメリットは見当たらないのですが、唯一のデメリットはインターネット接続サービスがないことです。

 マイIPを利用する場合には、別途、インターネットの接続サービスを契約する必要があります。

 これから新しくネット接続もコミで固定IPアドレスを使いたい場合は割高になります。

 そういう場合は、固定IPアドレスのプロバイダーを利用する方がお得です。
→固定IPアドレスを使えるプロバイダーはこちら

パソコンなら専用ソフトINTERLINK VPNコネクトマネージャーで簡単につなげる

 マイIPの設定がややこしいという人もいるかもしれませんが、PCなら専用ソフトのINTERLINK VPNコネクトマネージャーで簡単につなげます。

INTERLINK VPNコネクトマネージャー

 対応するOSは、windows7、8、10、MacOSX10.12 / 10.11 / 10.10 / 10.9と幅広く対応。

 設定項目は、サービス、プロトコル、接続先サーバー、ユーザー名とパスワード、設定を保存することができるので、すぐに使うことが可能。設定で、起動時に自動的に接続などの設定も可能です。

 使っていますが、本当に楽に接続可能です。

複数固定IPに対応するマイIP ソフトイーサ版もあります

 月額1,296円と高くなりますが、マイIP ソフトイーサ版であれば、複数固定IPにも対応。最大128IPまで使えます。

 また、マイIPには、Yahoo!モバイルやケーブル回線での接続などで、一部固定IPアドレスが使えない場合があります。ソフトイーサ版はこれにも対応。

 マイIPのサービスを利用して、接続できない場合は、無料おためし期間中に、ソフトイーサ版を試すなど、接続回線の状況に応じて、使い分けができます。

 インターリンクのマイIPの公式サイトはこちらから
※対応するOS、回線について詳しくはこちらでご確認ください。

インターリンクのマイIPのまとめ

  • マイIPは月額1,080円(税込)、マイIPソフトイーサ版は、月額1,296円X固定IP数
  • 最大60日間の無料お試し期間あり
  • オンラインサインアップで、即日IP発行。すぐ使えます
  • プロバイダーの変更せずに、既存の回線で固定IPが導入可能
  • ソフトイーサ版であれば、複数固定IP(最大128IP)が選べる

 インターリンクのマイIPの公式サイトはこちらから
※対応するOS、回線について詳しくはこちらでご確認ください。

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